一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 公式ウェブサイト

お知らせ

◆2021年度年会費納入について 2021/04/07

新年度となりましたので、2021年度の年会費納入につき、会員の皆さまにお願い申し上げます。

今月中に、ご登録の住所宛て払込取扱票の送付を予定しております。払込取扱票は年に一回のみ発行され、再発行
はございませんので、破損、紛失等なさいませんようご留意のほどお願い申し上げます。

 

◆2021年度資格更審査(新規及び更新)について 2021/04/07

2021年7月4日(日)に、臨床スピリチュアルケア師(旧・認定資格)および専門スピリチュアルケア師の資格審査
(新規及び更新)が新大阪にて行われます。また、2021年度からは、新規及び更新の資格審査を、年に一回、同
じ日に実施いたします。

書類は、申請者から直接学会事務局に提出するのではなく、申請者が養成された認定教育プログラムを経由して
提出されます。

申請(受験)をされる方は、認定教育プログラムに連絡を取り、書類提出の期限を確認してください。
認定教育プログラムから学会事務局への提出期限は、2021年5月21日(金、必着)です。

 

◆2021年度第14回学術大会(大正大学)について 2021/04/05

2021年度第14回学術大会(大正大学)の日程が確定しました。

●概要
とき: 2021年11月13日(土)・14日(日)
ところ:大正大学(〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3丁目20-1)

※学術委員会での検討を経て、今回より、一般演題に加え新たな研究発表の形式(後述)が採用されます。
※現時点で原則オンライン開催。対面・ハイブリッドでの開催の可能性も探ります。
詳細については、ニューズレターおよび学会ホームページにて4月下旬ごろにご案内する予定です。

●研究発表の形式
研究発表には二つの形式があります。

[一般演題]  
一般演題は、15分発表、10分質疑(5分 発表者交代時間)の、個人または複数による研究発表です。一般演題の
発表者は共同発表者を含め、非会員は認められません。

[パネル発表] 
パネル発表は、発表者3人(全体で90分)か4人(全体で120分)で構成し、一つのテーマを巡る各発表と会場との
ディスカッションによるシンポジウム形式です。コメンテータをつけるかどうかは自由ですが、司会進行は、責任
者、発表者またはコメンテータのいずれかが行ってください。会場との質疑応答の時間(発表人数×10分)を必ず
確保していただきます。発表者の50%以内であれば非会員も招くことが可能です(パネル責任者は必ず会員)。

このルールを守った上で、パネル発表の時間内を柔軟に組み立てることが可能です。

[研究発表応募内容詳細について]
学会ホームページにて4月下旬ごろにご案内する予定です。

[研究発表応募及び参加申込方法]
学術大会申込専用ページを学会ホームページ内に5月下旬に開設する予定です。

[研究発表申込期間]
2021年5月下旬~6月下旬(予定)

研究発表(一般演題・パネル発表)は、学術大会への参加申込を完了していることが前提です。
研究発表応募締切の時点で、参加申込が完了していなければ、応募は受理されない場合があります。
提出された研究倫理チェックシートと応募内容を、学術委員会が審査した上で、発表が認められます。

 

◆資格の有効期限と資格認定証・資格認定カードについて 2021/3/31

2021年度から、新規および更新の資格審査が年一回の実施へと変更されます。その変更にともない、資格の有効期限が改められるため、新しい有効期限が表示された資格認定証および資格認定カードを準備しております。順次お送りする予定です。

お手許の資格認定証あるいは資格認定カードにて確認可能な有効期限を6か月延長した9月30日が新しい有効期限となります。

 

◆第13回学術大会シンポジウムに関わる学会対応について 2020/11/29

2020年11月29日

第13回学術大会シンポジウムに関わる学会対応について

一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 理事長

 柏 木 哲 夫

 

 この度は、一般社団法人日本スピリチュアルケア学会第13回学術大会にご参加くださり、まことにありがとうございました。また新型コロナウイルス影響下にあって、多くの計画変更を余儀なくされながらも沖縄らしい大会を実現していただいた関係者のみなさまに、篤く御礼申し上げます。

 しかしながら、企画の一つであったシンポジウム「スピリチュアルケアの諸相」に登壇したシンポジストの発言や話題に違和感をもたれた方がいらした上に、会員及び会員がケアされている方々のお心を深く傷つける事態も発生してしまいました。まずはこのことに対しまして、学会を代表して心よりお詫び申し上げます。

 本年の大会のテーマ「生と死とスピリチュアルケア」について、浜崎盛康大会長は「スピリチュアルケアの普遍性と特殊性の両方を意識したいと思います」と述べられ、沖縄独特のスピリチュアルな局面と触れる機会を、学会期間中の多くの場面で提供下さいました。「スピリチュアルケアの諸相」という題名のシンポジウムも、そうした流れの中に組まれた企画で、世の中に広まっている広義の「スピリチュアルケア」がその対象でした。それは本学会で資格認定された「スピリチュアルケア師」が行うとしている「スピリチュアルケア」の概念よりもかなり広義のものも含むものでした。沖縄での開催ということから、登壇されたシンポジストは沖縄の地に根ざしたスピリチュアルな現場で活動をされている実践者で、それぞれの領域のテクニカルタームとしての「タタリ」や「生まれ替わり」などの語が、シャーマニズム等を含むそれぞれの立場を背景に語られることとなりました。

 本学会には医療・福祉現場の臨床家から、宗教家、宗教学や民俗学の研究者まで、実にさまざまな背景をもった方々が参加しております。それを踏まえた、全体像や位置づけの説明は、事前にはもちろんシンポジウム中にもなされませんでした。ひきこもりや障がい等の困難を負っている方々をさらに傷つけるような事態が生じたこと、また、新型コロナウイルス禍のなか、医療現場で困難や危険にさらされている方々を軽んじるような事態が生じたことにつき、違和感をチャットで指摘された方もいらしたのですが、そうしたご意見に対しても、初めてのオンライン開催を余儀なくされた技術的限界、時間的な限界の中、即座に適切な応答をしえなかったことは、学会運営に携わる者として忸怩たる思いでおります。

 本学会としましては、シンポジウムに参加された方が示された悲しみと痛みを、大変重く受け止めております。そこで大会終了後直ちに理事長・副理事長・業務執行理事及び事務局長による話し合いを行い、理事会の議を経る前に、庶務担当理事名でホームページに取り急ぎの謝罪を表明いたしました。また引き続き、理事・監事による臨時理事会を開催し、本件へ取り組んで行く方針を策定いたしました。具体的には、学術委員会と倫理委員会が中心となって今般の経過を精査する中から課題を抽出し、その結果を理事会で検討した上で今後へ向けた改善策・予防策を構築していく所存でおります。理事会から発表するまで、多少時間を頂くこととなりますが、今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。

 学会運営には、スピリチュアルケアに対する想いを共有した、会員相互の力の結集が不可欠であると考えております。法人化されたばかりの新学会であり、その歩みを支えていただくため、会員の皆さま方のご協力を今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。

 

◆シンポジウム『スピリチュアルケアの諸相』について 2020/11/10

 第13回日本スピリチュアルケア学会学術大会のシンポジウム『スピリチュアルケアの諸相』において、ひきこもりや障がい等の困難を負っている方々をさらに傷つけるような事態が生じたこと、また、新型コロナウイルス禍のなか、医療現場で困難や危険にさらされている方々を軽んじるような事態が生じたことにつき、会員の方々からご指摘をいただきました。学会の運営実務にあたる者として深くお詫びを申し上げます。参加者の多様性を重んじる学会ではありますが、今後はこのようなことがないよう、会員各位のご意見をよくうかがい、今回の問題を検証し、十分に配慮を行い、学会運営の改善にも努めてまいります。

2020年11月10日

一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 庶務担当理事 島薗進

 

◆2021年1月31日(日)、資格審査(更新) 2020/10/21

2021年1月31日(日)に、臨床スピリチュアルケア師(旧・認定資格)および専門スピリチュアルケア師の資格資格審査(更新)が新大阪にて行われます。
受験申請に必要な書式が、【更新用】2020年度更新資格審査の申請書式に公開されています。

 

◆会員の皆様:ご住所とe-mailアドレスは正しいですか? 2020/10/09

 10月上旬に、会員の方々には学会誌『スピリチュアルケア研究』最新の第4号をお送り致しました。無事に届いておりますでしょうか。
 年会費を継続して納入しておられて、なお未着の方は、ご住所やe-mailアドレスが古いままで更新されていない可能性があります。職場が変わられた場合、お引っ越しをされた場合など、学会事務局に郵便物が返送されるケースが少なからずございます。未着や遅着により、会員の皆様が不利益をこうむることを、私どもは心配しております。
 これまでもご案内を重ねておりましたが、ご住所・e-mailを、最新のものに保って頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。また、特にご事情がなければ、郵便物が迷子になりにくいご自宅を登録頂けますと有り難く存じます。

 なお、当学会の会員の方のご住所や連絡先は(株)ガリレオに業務委託して、以下のSOLTIにて管理されています。
会員番号とパスワードにてログインの上、ご住所やe-mailその他の情報の更新が即座に可能です。

SOLTI(ソルティ)

 

◆新役員のお知らせ 2020/09/13

2020年9月13日に開催されました代議員総会及び理事会において、下記の通り役員及び構成を決定いたしました。御報告申し上げます。
 
理事長  柏木哲夫
副理事長 島薗進
副理事長 瀧口俊子
事務局長 葛西賢太
理事   大河内大博
理事   大下大圓
理事   大村哲夫
理事   鎌田東二
理事   河正子
理事   窪寺俊之
理事   鈴木岩弓
理事   谷山洋三
理事   西平直
理事   松田真理子
理事   森崎雅好
理事   山本佳世子
監事   高木慶子
監事   山崎章郞
     (役職別、五十音順)

 

◆第一回代議員選挙の開票が終わりました 2020/6/10

 第一回代議員選挙は、「一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 代議員選挙規程」に則って行われました。
 去る6月7日(日)23時59分を以てオンライン投票が、また、同日消印を以て郵送による投票が、それぞれ締め切られました。6月10日午後、選挙管理委員会を開催の上、開票作業を執り行いました。選挙管理委員会の尽力により、無事に開票作業が終了いたしました。
 詳細は、以下で公示されています。

第一回代議員選挙の結果

 

◆入会申し込みを、メールでも受け付けるようにいたしました 2020/4/28

当面の間、入会申し込みは、メールでも受け付けます。郵送されたものも定期的に確認させていただきますが、事務局のある上智大学も入構制限がございますので、タイムラグが生じます。これから送られる方は、どうぞメール添付にてご提出ください。なお、すでに送付された方は再送の必要はありません。
法人化業務などで事務局が追われ、受領報告が遅れておりましたが、これまでに、業務委託先のガリレオ社宛(昨年度まで)に送付されたものも、上智大学グリーフケア研究所内の学会事務局宛に転送されております。順次対応をさせていただいております。

 

 

◆任意団体「日本スピリチュアルケア学会」の解散

2020年4月18日の理事評議員会の決議により、任意団体としての「日本スピリチュアルケア学会」は、同年4月19日をもって解散いたしました。これからは、「一般社団法人日本スピリチュアルケア学会」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

◆「研究倫理のためのご案内」を追加しました
 学術大会での研究発表をお考えの方のために、研究倫理のためのご案内と、研究倫理チェックシートの頁を追加しました。

 

◆一般社団法人日本スピリチュアルケア学会の設立について

これまで、任意団体としての「日本スピリチュアルケア学会」の法人化の作業を進めて参りましたが、さる2020年3月に「一般社団法人日本スピリチュアルケア学会」が設立されました。お力添えくださった方々に感謝申し上げます。引き続き、新旧学会の承継手続き、代議員選挙を経て、学会としての諸制度整備を行って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、新学会の英語表記は、The Japan Society for Spiritual Careと改まりました。

 


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