資格認定

「スピリチュアルケア師」資格認定について

日本スピリチュアルケア学会は、2012年より「スピリチュアルケア師」の資格認定制度を設けています。

これは、医療・福祉・教育・産業との連携の中で責任をもってスピリチュアルケア領域の専門性を担うと共に、援助者が自らのスピリチュアリティの涵養を通して「限界ある人間による人間へのケア」の力動と相互性を理解し、臨床的状況で必要とされる援助関係を構築する能力を有する人材育成を目的としたものです。

「スピリチュアルケア師」は、現在8団体が提供している「認定プログラム」にて、規定の単位を修得し、その団体から推薦され資格審査に合格した者が取得できます。